ソニーモバイルの次期フラッグシップスマートフォン「Xperia 2」のディスプレイサイズは6.1インチとなり、Xperia 1(現行)の6.5インチと比較すると0.4インチ小型化される模様です。

Xperia 2は6.1インチディスプレイ搭載で小型化へ

海外サイトCashKaroが「Xperia 2」の最新のレンタリング予想画像を公開しました。Xperia 2に搭載されるディスプレイサイズが6.1インチになる可能性が高いと報じています。Xperia 1(現行)では6.5インチディスプレイが搭載されていることから、事実であれば0.4インチサイズダウンすることになります。ディスプレイの画面比率は21:9(シネマワイドディスプレイ)のままで、細長いXperiaデザインに変更はないとのこと。

 

 

 

Xperia 2の本体サイズは158×68.3×8.3mmとなり、Xperia 1の167x72x8.2mmと比較すると長さが約1cm短くなります。メインカメラはデュアルカメラ→トリプルカメラに進化しますが、画素数やセンサーサイズなどの詳細は明らかになっていません。Qualcomm Snapdragon 855、RAM 6GBを搭載し、ハイエンドスペック端末となります。バッテリー容量は3,000mAhとハイエンドモデルでは少なめの容量を搭載しますが、ソフトウェアレベルの最適化される見込みなのでバッテリー保ちは良いと考えられます。なお、Xperia 2は、2019年9月にドイツのベルリンで開催される「IFA 2019」にて発表される模様です。

 

 

 

Souce:CASHKARO

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