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iPad Pro 11 レビュー! 約3年ぶりにiPad Air2から乗り換えてみた

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2018年11月7日に発売された「iPad Pro 11」を購入しましたので、サクッとレビューしたいと思います。




iPad Pro 11 Wi-Fi+Cellular 256GB を購入!

2018年10月31日、つまり発表直後に「iPad Pro 11 Wi-Fi + Cellular 256GB」をアップルオンラインサイトで購入しました。価格は\123,800(税抜)でした。。。お高いない。

 

同時に「AppleCare+for iPad Pro」に加入しました。\14,800(税抜)でハードウェア本体の修理サービス+専任スペシャリストによる電話テクニカルサポートを2年間受けることができます。
ハードウェア本体の修理サービスの中には、ユーザー過失や事故による修理サービスが含まれており、ディスプレイ割れの修理もサポートしています。2年間で2回まで受けることができ、\4,400(税込)/回でサポートを受けることができます。保証入ってもお金が掛かります。

 

 

ということで、合計\149,688(税込)掛かりました。
この金額の価値があるかというと個人的には十分あると考えていますが、使い方によっては明らかにオーバースペックになるユーザーもいると思います。

 

 

iPad Pro 11 開封してみた

箱を開封すると、iPad Pro 11とご対面します。いつものことながら、Apple製品の化粧箱は、製品がピッタリ入るような設計をされていて余計なゴミが出ないので有難いです。

 

 

iPad Pro 11本体を持ち上げると、USB充電器とUSB Type-Cケーブルが付属しています。USB Type-Cケーブルは両方の先端がUSB Type-C端子のため、USB Type-C非対応のMac・Windows端末で使う場合は別途ケーブルを購入する必要があります。

 

 

 

製品保護ラップを取り、遂に「iPad Pro 11」とご対面!本製品から「ホームボタン」が廃止となったため、全面フラットでシンプルなデザインとなっています。シンプルながらもカッコよく見えるのがAppleの良いところなのかもしれません。

 

 

 

カラーはシルバーを選択しました。背面センターの「リンゴマーク」は健在しています。

 

 

 

端子は「USB Type-C」となりました!USB Type-C端子であれば、ありとあらゆるデバイスを接続することができます。USB Type-Cとミラーレスカメラを接続して、iPad Pro 11のPhotoshopで画像を編集することもできます。

 

 

iPad Pro 11を実際に使ってみた!

初期設定を終え、iPad Pro 11を使ってみました。iPad Pro 11以前は、iPad Air2を約3年ほど使っていました。iPad Air2 と iPad Pro 11を比較すると、右側のiPad Pro 11の方が一回り大きいのがわかります。iPad Air2の重さ444g、iPad Pro 11の重さが468gと重さはあまり変わりません。実際に両モデルを持ってみても、重さは気になりませんでした。むしろ、iPad Pro 11の方が画面が大きいという先入観により、軽く感じました。

ベゼルも格段と細くなっています。ベゼルが細くなったことで「指が画面に触れてしまうのでは?」と思う方もいるかと思いますが、操作に問題は全くありませんでした。「ホームボタン」が廃止されましたが、私の場合は既にiPhone X ユーザーだっため、操作性へのストレスはありませんでした。

 

 

 

写真では伝わりにくいですが、タブレットではiPad Pro 11から導入された「True Tone」により、ディスプレイの発色が「本当にキレイ」です!特に「ホワイト系」と「ブルー系」の発色がキレイなので、ネットのニュースの閲覧、海が綺麗な観光地での写真を閲覧には最高の環境だと思います。もちろん、iPadでNetflixやAmazon Prime Videoを視聴する時にも、True Toneの効果が発揮されると思います。

 

 

ちなみに片手で持つとこんな感じになります。

 

 

 

動画を視聴するとベゼルの細さがよくわかります。なお、iPadシリーズは全て4:3の画面比率のため、16:9の映像を視聴すると上下に黒帯が出ます。

 

 

iPad Air2 から iPad Pro 11に乗り換える意義とは? 

iPad Air2 → iPad Pro 11に乗り換えるのに迷っているユーザーも多いかと思います。迷われている方は、普段タブレットでニュース・雑誌・動画を閲覧・視聴するユーザーがほとんどだと思います。

 

そんなユーザーがiPad Air2 → iPad Pro 11へ乗り換えるかどうかの基準点は、「壊れるまで使い続けるか」「いつか買い替える予定があるか」のどちらかだと思います。

 

壊れるまで使い続ける覚悟がある方はiPad Air2のままで良いと思います。理由としては、今の使い方でCPUパワーが十分かつ、iPadでできないことはスマホ・PCで代用できると考えられるからです。つまり、そもそもタブレット端末が無くても十分に生活できるユーザーは、乗り換える必要はないと思います。

 

一方で、「いつか買い替える予定がある方」は今がそのタイミングです。なぜなら、アップル製品はいつ買っても価格が変わることはありません。今使っているiPad Air2が故障して二束三文のリセールバリューになるより、正常に動作しているうちにiPad Pro 11に乗り換えて、売却した方がトータルで見ると得です。更に乗り換えると今まで以上に便利で快適な「iPadライフ」が送れます!

 

iPad Pro 11が気になった方は店頭でタッチ&トライしてみてはいかがでしょうか。

Apple公式サイト

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