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ソフトバンクが「Xperia XZs」を発表!5月下旬から発売

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ソフトバンクがソニーモバイル製スマートフォン「Xperia XZs」5月下旬に発売すると発表しました。本端末は、2017年5月11日に発表した同社の「2017年夏モデル」の4機種中の1機種になります。




カメラの性能を大幅に強化

「Xperia XZs」は、Xperia XZのマイナーアップデートモデルとなります。カメラの性能が大幅に引き上げられ、メインカメラは2,300万画素 → 1,900万画素に下がったものの「Motion EYEカメラ」を搭載したことにより、「スーパースローモーション960fps」をサポートしています。スーパースローモーション撮影時は、0.2秒間の時間に960fpsのフレームレートで撮影ができます。スマホでお手軽に”スーパースロー再生ができる”と表現した方が分かりやすいかもしれません。

 

上記以外にも、1/2.3型センサーの画素サイズが約19%大型化したことにより、光を吸収できる面積が増加し、より明るく撮影が可能となりました。また、多重アナログデジタル処理により、Xperia XZ比で約50%ほどA/Dノイズが減少しています。

 

 

より賢いバッテリーサイクルを実現!

バッテリーに負荷を掛けずに充電する「いたわり充電」が強化されています。本来のいたわり充電は、ユーザーの生活パターンを”学習”することで、ユーザーの起床時間と思われる時間に100%の充電になるというものでした。

 

Xperia XZsでは、従来の機能に加えて「アラーム時刻」も監視する機能を搭載しています。これにより、シフト勤務などの不規則なユーザーでもアラーム時刻と連動して、充電するようになりました。全ての状態でアラームと連動している訳ではなく、「充電開始からアラーム時刻までが最低4時間以上空いていること」や「日頃の学習時刻よりも早い時間にアラーム時刻が設定されていること」など、一定の条件がをクリアする必要があります。

 

バッテリーの減り方を基に、あと何時間でバッテリー切れが起きるか通知する「スマートSTAMINA通知」が新たに搭載されます。今までにも、バッテリーの減り方から”残りのバッテリー時間”を推測するアプリなどは存在していましたが、普段の使用状況や使用習慣をを予測して算出するので正確に通知できます。つまり、勤務中・食事中・通勤中などのスマホの使い方を学習して算出していることになります!

 

サイズ・重さはXperia XZと同じ

本体寸法は146×72×8.1mm、重さは約161g。本体寸法、重さともにXperia XZと同じです。また、デザイン・ディスプレイサイズ・CPUも同じです。RAMに関しては、3GB → 4GBに増加しています。

 

【Xperia XZ スペック】
・ディスプレイ:5.2インチ フルHD(1,920×1,080)

・Android 7.0 (Nougat)
・CPU:MSM8996 2.2GHz×2 + 1.6GHz×2
・RAM:4GB
・ROM:32GB
・端子:USB Type-C (Quick Charge 3.0)
・バッテリー:2,900mAh
・寸法:146×72×8.1mm
・重量:161g

 

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