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ソニー初のフルワイヤレスイヤホン「WF-1000X」を発表!LDAC / aptX-HD対応の「WI-1000X」「WF-1000XM2」も発表!

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ソニー初となるフルワイヤレスイヤホン「WF-1000X」を発表しました。WF-1000Xは、左右完全分離型でBluetooth機能、ノイズキャンセリング(NC)機能を搭載しています。




左右完全分離型のイヤホンを発表!

ソニーがIFA 2017にてイヤホン「WF-1000X」「WI-1000XM2」とヘッドフォン「WH-1000XM2」を発表しました。WF-1000Xは、左右完全独立型のイヤホンとなっています。

 

 

 

WF-1000X、ワイヤーのストレスから解放!

ソニー初となる左右完全独立型のワイヤレスイヤホン「WF-1000X」。欧州では、2017年9月中に発売が開始され、価格は220ユーロ(約28,800円)で販売されます。日本での発売も予定されています。

 

 

 

Appleの左右完全独立型イヤホン「Air Pods」と真っ向からの勝負となる予感がします。「WF-1000X」は単なるBluetoothをサポートしたイヤホンではなく、ノイズキャンセリング(NC)機能も搭載。「音楽に合わせてノイズを調整」することができます。また、スマホのアプリと連携し、ユーザーの動きを認識する「Adaptive Sound Control」機能も搭載し、ユーザーが歩行 / ランニング / 乗り物に乗っているかを自動で検出し、それに合わせたノイズキャンセリング機能が適用されます。

 

 

 

 

 

専用ケースは充電器機能も兼ね備えており、ケースから取り出すと自動で電源が入り、予めペアリング設定済みのスマホやオーディオ機器に自動で接続します。ケースそのものにバッテリーが搭載されており、WF-1000Xを2回フル充電できます。

 

 

 

バッテリー駆動時間は約3時間。ケースの2回分のフル充電の内蔵バッテリーを加えると合計9時間分も音楽を再生できます。ケースには、ペアリング用のNFCを搭載しているので、ケースとスマホ・オーディオ機器をワンタッチでペアリングできます。左右のユニットにそれぞれ物理ボタンが搭載されており、再生/停止などの各種操作に対応。専用アプリからはイコライザーの設定もできます。

 

 

 

スペックは、6mm径のネオジムドライバーを搭載し、20Hz~20,000Hz(44.1kHz サンプリング)。ノイズキャンセリング(NC)機能、Bluetooth v4.1(A2DP, AVRCP, HFP, HSP)、コーデックはSBC/AAC、SCMS-Tコンテンツ保護方式をサポート。本体重さは約6.8g。ケース寸法は103.0 x 42.6 x 24.5mm、重さは70g。

Sony WF-1000X

 

 

 

WI-1000X はLDAC / aptX-HD搭載の最強イヤホン!

ネックバンド型の「WI-1000X」。恐らく、こちらも欧州で9月中に発売される見込みで、価格は330ユーロ(約44,000円)と少々お高め。ハイレゾ音源を"ハイレゾ音源"のままで試聴できる「LDAC」「aptX-HD」をサポートしています。

 

 

 

9mmダイナック型ドライバ / バランス度・アーマチュアユニットを組み合わせた「ハイブリッド仕様」に。周波数は3Hz~40,000Hzとハイレゾ対応のBluetoothイヤホンとなっています。前述の通り、Bluetoothのコーデックは、ハイレゾ音源をサポートしたLDAC / aptx-HDに加え、SBC / AAC / aptXをサポート。Bluetoothプロファイルは、A2DP /  AVRCP / HFP / HSP をサポート。NFCを搭載しており、NFCによるペアリングもできます。

 

 

 

ハイレゾ非対応プレーヤーから受信した音楽もハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」、ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master HX」をサポートしています。更に、ノイズキャンセリング(NC)機能も搭載し、スマホのアプリと連携し、ユーザーの動きを認識する「Adaptive Sound Control」機能も搭載し、ユーザーが歩行 / ランニング / 乗り物に乗っているかを自動で検出し、それに合わせたノイズキャンセリング機能が適用されます。また、世界初となる、周囲の気圧も検出することで効果を最適化する「大気圧最適化機能」も搭載しています。

 

 

 

バッテリー駆動時間はワイヤレスで最大10時間、有線接続も可能で有線時は最大14時間の使用が可能です。重さは71g。

 

 

Sony WI-1000X 

 

 

 

WH-1000XM2は、MDR-1000Xの進化モデル!

3つ目はヘッドホンの「WH-1000XM2」。MDR-1000Xの進化モデルとなります。価格は380ユーロ(約50,000円)。

 

 

 

40mmドライバーユニットを搭載し、4Hz~40,000Hzをサポート。Bluetoothのコーデックは、ハイレゾ音源をサポートしたLDAC / aptx-HDに加え、SBC / AAC / aptXをサポート。Bluetoothプロファイルは、A2DP /  AVRCP / HFP / HSP をサポート。NFCを搭載しており、NFCによるペアリングもできます。

 

 

 

ハイレゾ非対応プレーヤーから受信した音楽もハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」、ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master HX」をサポートしています。更に、ノイズキャンセリング(NC)機能も搭載し、スマホのアプリと連携し、ユーザーの動きを認識する「Adaptive Sound Control」機能も搭載し、ユーザーが歩行 / ランニング / 乗り物に乗っているかを自動で検出し、それに合わせたノイズキャンセリング機能が適用されます。また、世界初となる、周囲の気圧も検出することで効果を最適化する「大気圧最適化機能」も搭載しています。

 

 

 

MDR-1000Xに引き続き、音楽再生中に周囲の音を聞く「アンビエントサウンドモード」、装着状態に合わせてノイズキャンセリング機能を最適化する「パーソナルNCオプティマイザー」、ヘッドホンをワンタッチするだけで、周囲の音をすぐに聴ける「クイックアテンションモード」を搭載しています。

 

Sony WH-1000XM2

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