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ソニーがスマホ同士でバッテリーを分け合える技術を開発!

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ソニーがスマートフォン同士でバッテリーを分け合える「ワイヤレス充電技術」の特許を申請しました。この技術が実用化されれば、バッテリー残量が十分にあるスマホさえあれば、バッテリーがピンチなスマホへの充電が可能となります。




モバイルバッテリーやケーブルレスで充電ができる!

従来では、外出先でスマホを充電する際はモバイルバッテリー + ケーブルの2つが必要でした。この方法は、外出先でスマホのバッテリーが切れるという前提条件があるため、普段から2アイテムを持ち歩く必要があり、急なバッテリー切れには対応できませんでした。

 

 

今回、ソニーが特許を申請した技術は「スマホ同士をワイヤレス充電する」というもの。例えば、バッテリー残量が100%の"スマホA"とバッテリー残量が10%の"スマホB"があった場合、スマホAの所有者が「バッテリーを分けてあげます!」と言えば、ワイヤレスでスマホBにバッテリーを分けることができます。

 

今まで、Qiのように「スマホをワイヤレス充電する」という概念はありましたが、あくまでも「コンセント to スマホ」が大前提となっていました。こちらは、「スマホ to スマホ」となっています。ソニー同士のスマホで「バッテリーを分け合える日」も近いかもしれません!

 

 

 

なお、本特許はスマホのみに限らず、スマホ以外の多くの電化製品に応用が可能となっています。テレビ、エアコン、冷蔵庫、スピーカーなど、ありとあらゆるものが「ワイヤレスコンセント」の役割を担い、スマホのバッテリーを充電できるようになるかもしれません。

 

 

United States Patent and Trademark Office

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