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【レビュー】ドライブレコーダー「GoSafe 30G」を買ってみた!スペック編

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2017年1月下旬にPAPAGO Japan(パパゴ ジャパン)から発売されたドライブレコーダー「GoSafe G30」を購入しました。

コスパNO.1のドライブレコーダー!

車の買い替えに伴い、PAPAGO Japanから発売されているドライブレコーダー「GoSafe G30」を購入しました。GoSafe G30は2017年1月下旬に発売され、ドライブレコーダーにおいて「コスパNO.1」機種として、今なお多くの雑誌に取り上げられています。

 

PAPAGOというメーカーも聞きなれない方も多くいらっしゃると思います。PAPAGOは台湾メーカーで、最近日本代理店が開設されました。今回購入した「GoSafe G30」は、高画質・高機能・電波干渉対策済み・安全運転サポート機能・GPSを搭載しながらも2万円を切るコスパが高いドライブレコーダーです。

 

国産メーカーのドライブレコーダーで上記機能を搭載したモデルを購入する場合、2万円~3万円ほどします。国内メーカーより1万円ほど安く、国内メーカーとさほど変わらないい機能を搭載しています。

 

フルHD・フレームレート60fpsの高画質

400万画素CMOSセンサーを搭載し、フルHD(1,920×1,080)での録画をサポート。フレームレートは60fpsと万が一の事故も見逃さないコマ数を1秒間で撮影します。ちなみに国産メーカー製品は、200万画素かつ30fpsで記録するモデルが大半を占めます。画質だけでも十分価値があります。

 

 

 

F 1.9の明るいレンズを搭載しているので、日中も夜間も鮮明に撮影ができます。広角140°で広範囲の撮影が可能です。LED信号機対策も実施されており、LED信号機が映像上で点滅することなく、記録できます。”道路⇒トンネル⇒道路”の場合、急な明るさ・暗さに対応できずに映像が”白つぶれ・黒つぶれ”を起こす場合もありますが「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」を搭載しているので映像が潰れることはほとんどありません。

 

 

「LED信号」対策も実施されています。実はこの対策は非常に大事で、非対策の場合にLED信号と撮影の同期が一致してしまうとLED信号が「無点灯」で記録されてしまいます。信号違反による事故を疑われた際に、ドライブレコーダーの記録判断しようとした時に信号機が「無点灯」だと意味がありません…。GoSafe 30Gでは、LED信号より早い周期で撮影・記録し、無点灯を防いでいるので、もしもの時も自信をもって差し出せます。

 

3種類の録画をサポート

録画は「常時録画」「衝撃録画」「手動録画」の3種類をサポートしています。また、車内の音声も記録することもできます。

 

ドライブレコーダーでお馴染みの「衝撃検知3軸Gセンサー」を搭載しているので自動で衝撃を検知し、録画します。衝撃検知後の録画は、上書きされない緊急録画フォルダへ保存するため、勝手に上書きされることはありません。

 

 

2.7インチディスプレイを搭載

背面には、2.7インチディスプレイを搭載しているので撮影した映像をその場で確認できます。また、ドライブレコーダーの設定もディスプレイに映し出すことができるので、初心者の方でも安心して操作ができます。

 

 

 

GPS機能内蔵で走行情報も記録できる

GPS機能を内蔵しており、緯度経度を記録できることで当て逃げなどの事故時に「どこで起きたのか」を見返すことができます。また、車両速度、日時、走行情報も映像データに記録できます。更に専用再生ソフトを利用すれば、Googleマップと連動した地図に走行ルートの表示もできます! 

 

 

32GBメモリも付属し、地デジ対策もバッチリ

ドライブレコーダーを買っても、映像を「記録」するためには、microSDカードが必須となります。本製品には、相性が保障されたmicroSDHC 32GBが付属しています!

 

 

また、ドライブレコーダーを装着すると「地デジ」や「FM / AM」の受信感度が落ちる場合がありますが、本製品は「ノイズ対策実施済み」のため受信感度が落ちにくくなっています!私の場合は、なぜか本製品を取り付けた後に「地デジ」の感度が良くなり、ワンセグしか映らなかったエリアで「地デジ」で映るようになりました!
※理由は分かりませんが…

 

 

充実すぎる安全機能

ドライブレコーダーの役割に加え、簡易安全支援機能を搭載しています。録画画像中に速度制限標識を読取り、制限速度をモニターに表示しながらピープ音で走行中の制限速度の注意を促す「速度制限標識警告」、前方車が信号待ちや渋滞で停止した後に前方車が発車し、自身の車が発車しない場合に”警告表示”と”アラーム”でお知らせする「出発遅延警告」。

 

 

 

夜間 / トンネル / 地下駐車場などの暗い場所で走行する際に、”警告表示”と”アラーム”で運転手にライト点灯し忘れを防止する「ライト点灯忘れ警告」、一定時間運転し続けると警告する「ドライバー疲労警告」などを搭載しています。これらは、スバルの自動運転支援システム「Eye Sight(アイサイト)」のように自動車に介入して操作を行わないものの、警告だけでも事故の割合を低減できると思います。

 

スペックだけでもコスパ十分な製品となっています。ちなみに、私はスバルのXV(2017年型)に取り付けましたが、Eye-Sight(アイサイト)も問題なく、動いています!次回は、実際にPAPAGO GoSafe 30G を使ってレビューします。

 

 

PAPAGO GoSafe G30 公式サイト

 

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