Appleが9月20日から発売予定の新型スマホ「iPhone 11 Pro」ですが、NTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク・Apple Store(直販)のどこで購入するのが最も安いのか本体価格を比べてみました。

iPhone 11 の本体価格は一括ではApple(直販)が最安

いよいよ、9月13日午後9時から「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」の予約が開始されます。
※消費税の計算が誤っていたため訂正いたしました。

 

きっと私のように「iPhone 11 Pro」を1年間だけ使って、来年に「iPhone 12(仮)」に買い替えようと考えているユーザーも多くいると思います。そうなると、通信キャリア各社が用意している端末購入補助プログラムを使うより、一括で購入してヤフオクメルカリで売却を検討しますよね。ということで、今回はiPhone 11 Proを一括で購入した場合、どこで購入するのがベストなのか下記比較表にまとめました。

 

NTTドコモ KDDI ソフトバンク Apple Store
(SIMフリー)
iPhone 11 Pro 64GB 124,416円
(+9,072円)
124,992円
(+9,648円)
127,200円
(+11,856)
115,344円
(最安値)
iPhone 11 Pro 256GB 139,968円
(+7,344円)
141,984円
(+9,360円)
145,920円
(+13,296円)
132,624円
(最安値)
iPhone 11 Pro 512GB 163,296円
(+6,912円)
167,472円
(+11,088円)
172,320円
(+15,936円)
156,384円
(最安値)

 

どこの容量でもApple Store(直販)がブッチギリで安くなっています。もちろん、NTTドコモの「スマホお返しプログラム」、KDDIの「アップグレードプログラムDX」、ソフトバンクの「半額サポート+」、各キャリアの料金プランとの組み合わせ次第ではトータルの支払い金額は変わってきますが、本体一括価格だけという観点では他社を圧倒しています。

 

Apple Store直販で購入する場合は「SIMロックフリー」です。どこのキャリアのSIMを挿入できるので、海外に行った際も現地SIMを即日挿して運用できます。一方で、NTTドコモなどのキャリア系のSIMはロックが100日間掛かっています。従って、101日目でなければSIMフリー端末化できません。私のiPhone端末購入史上、最もどこで購入すべきか悩ましいです…。

 

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