iPhoneのイヤホンジャック廃止の可能性が再浮上!iPhone 7 のパッケージが流出!

iPhone 7 予想02

現地時間の9月7日に発表される予定のiPhone 7のイヤホンジャックが廃止される可能性が再浮上しました。

イヤホンジャック廃止の代わりにAirPodsが同梱

iPhone 7 予想01

海外情報サイトApple Insiderに掲載されたリーク写真には、iPhone 7 256GBモデルのパッケージ画像が映っています。そのパッケージ画像にはアップル純正イヤホン「AirPods」の文字が記載されています。
AirPodsは、Appleが買収したオーディオメーカー「Beats」が開発したと思われるBluetoothイヤホン。耳栓のようなシンプルなデザインを採用しており、耳に装着するだけで音楽を試聴できるイヤホンだと言われています。

 

しかし、以前報道されたリーク情報によればイヤホンジャックが廃止されるものの"Lightning to イヤホンジャック変換アダプタ"が同梱すると報じられました。

 

どちらが正しいかは発表されるまで不明です。ここまでの情報を整理すると"iPhone 7イヤホンジャック廃止"に関する説は3つ考えられます。

 

①:イヤホンジャックは廃止されない

1つ目はイヤホンジャックが廃止されない説。イヤホンジャックを廃止することでiPhone 7のボディを薄型化するメリットがあります。しかし、ユーザーからすれば"変換アダプターを持ち歩く""Bluetoothイヤホン"が必要になります。ユーザーへのメリットはあまりないので、イヤホンジャックの廃止を延期する可能性が高い考えられます。

 

②:イヤホンジャックの変換アダプタを同梱

2つ目はイヤホンジャックの変換アダプタを同梱する説。イヤホンジャックを廃止するメリットは”①”で説明した通りです。問題は廃止にした後、「どのようにして"iPhone 7"と"イヤホン"を繋ぐのか」です。この問題の手っ取り早い解決策として、"Lightning to イヤホンジャックの変換アダプタ"を同梱する方法が考えられます。仮に今回発表されるiPhone 7の容量が32GB/ 128GB/ 256GBの3モデルの場合、32GBと128GBには変換アダプタが同梱されるという考え方が1番シンプルです。

 

③:AirPodsを同梱

3つ目はAirPodsが同梱される説。AirPodsは先ほど説明したように耳栓型のBluetoothイヤホン。1番高い説として、256GBモデルのみに同梱。今までのリーク情報からこのように考えるのが自然です。

 

いずれにせよ、発表される真実は分かりません。9月7日(日本時間:9月8日)の発表を楽しみに待ちたいと思います。

 

Apple Insider

 

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