ソニーが新型WALKMAN「NW-A40」を国内発売!価格は24,000円前後に

ソニーが新型WALKMAN「NW-A40シリーズ」を国内で10月7日から発売すると発表しました。価格は24,000円(税込)前後からとなります。

NW-A40シリーズも「USB DAC機能」を搭載

NW-A40シリーズは、WALKMANの中でミッドレンジモデルに位置します。基本的な性能・デザインは、前モデルのNW-A30シリーズを引き継いでいます。前モデルに引き続き、同社独自のデジタルアンプ「S-Master HX」やMP3などの音源をハイレゾ化する「DSEE HX」が搭載されています。NW-A40シリーズから「USB DAC機能」と「MQAフォーマット」に対応しています。

 

 

 

「USB DAC機能」とは、本機とPCをUSB接続し、PCに保存されたデジタル信号をアナログオーディオ(D/A)に変換する機能です。USB DACのオーディオ専用の回路を経由することで、PCで視聴した時より「引き締まった音」「深みがある音」を体験できます。

 

 

 

同時に発表された上位モデルNW-ZX300と同様に「LDAC」に加え、「aptX-HD」をサポート。両規格ともBluetoothイヤホン接続時でもハイレゾ音源を視聴できます。LDACは同社独自の規格で前モデルにも採用されていましたが、今回新たにスマホのチップベンダーであるQualcommの規格「aptX-HD」をサポートします。こちらは10月のアップデートで対応する予定です。

 

 

ノイズキャンセリング機能も搭載され、周囲の状況に応じて、外の音を取り込む「Ambient Sound」を搭載しています。これにより、イヤホンを付けたまま、電車の車内アナウンスなどを聴くことができます。なお、ノイズキャンセリング機能を使うには専用のイヤホンが必要です。

 

 

本体のみのモデル / イヤホンが付属するモデルの2種類のモデルが用意されます。本体のみのモデルは、ストレージ容量が16GBで21,880円(税抜)、64GBで36,880円(税抜)の2モデルが用意されます。イヤホン付属モデルはノイズキャンセリングイヤホンが付属し、ストレージ容量が16GBで28,880円(税抜)、32GBで33,800円(税抜)、64GBで36,880円(税抜)の3モデルが用意されます。なお、microSDカードスロットを搭載しており、microSDXC128GBまでサポートしているため、容量増設も可能です。

カラーバリエーションは前モデル共通でムーンリットブルー / ペールゴールド / グレイッシェブラック / トワイライトレッド / ホライズングリーン の5色となります。

 

 

 

 

ソニー NW-A40シリーズ

 

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